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“使えるアンティーク”をコンセプトに、ヨーロッパのいろいろな古雑貨をアクセサリーに仕立て直しました。

“集めて→部屋に飾る”ではなく、“身につけて→出かける”モノを制作しています。

そのまま身につけて楽しめるよう、メガネ用の超音波洗浄機でクリーニングした後、透明樹脂で保護コーティングを行い、古い金具を切断&切削して新しい金具に交換。

ブローチやピンバッジ、襟ピアスなどが多いので、男性のファッションアイテムにも。

本物のアンティークならの“とっておき感”を楽んでください。

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チェコのヴィンテージピアス(片耳ver)

チェコスロバキア。1970~80年代。当時流行した“帽子の装飾ピン”を仕立て直しました。もともと1本で販売されていた帽子用なので、片耳分(1個)しかありません。ポストはチタン製。透明樹脂でコーティング済み。1400円~。<画像ギャラリー>

チェコのヴィンテージピアス(両耳ver)

チェコスロバキア。1970~80年代。“帽子の装飾ピン”を仕立て直しました。通常、単品で販売されていた帽子ピンなので、同じデザインや色違いのものが揃うのはかなり珍しいです。特製の留め具と組み合わせれば、シャツの襟などに装着できます。3000円~。<画像ギャラリー>

襟ピアス

“ピアス”を“ピン”として楽しんでみませんか。ポスト&キャッチタイプのピアスであれば、特製の留め具(1個100円)と組み合わせれば“襟ピアス”になります。通常のピアスキャッチよりも大きいので、たとえば、シャツの襟、胸ポケットのボタン穴、ニット帽に安定して装着できます。<画像ギャラリー>

チェコのヴィンテージピンバッジ

チェコスロバキア。1970~80年代。ピアスよりも少し大きめの“帽子の装飾ピン”を仕立て直しました。裏面の金具はゴールドとシルバーの2種。透明樹脂で保護コーティング済み。1400円~<画像ギャラリー>

古時計の文字盤ブローチ

ソ連。1970~80年代。機械式腕時計を分解。抜き出した“文字盤”と“針”を組み合わせて仕立て直しました。文字盤の下に「CCCP」「USSR」(ともにソビエト社会主義共和国連邦の略)と製造国名が記されているものも。透明樹脂でコーティング済み。1600円~。<画像ギャラリー>

古時計の心臓ピンバッジ

ソ連。1970~80年代。機械式腕時計を分解。抜き出した“駆動装置”を仕立て直しました。サイズは13mm(2.2g)~。竜頭(ねじ)付きもあり。小さなタイプはシャツや帽子に、大きめのものは上着やカバンなどしっかりした生地のものに。手ざわり感や表情を生かすため、あえて樹脂コーティングしていません。2000円~。<画像ギャラリー>

古時計の日付リングピアス

ソ連。1970~80年代。機械式腕時計を分解。抜き出した“日付リング”を仕立て直しました。日付を表示するパーツなので、リングには1~31(or30)の数字が刻まれています。樹脂コーティング済み。1800円~。<画像ギャラリー>

古時計の日付リングネックレス

ソ連。1970~80年代。機械式腕時計を分解。抜き出した“日付リング”を仕立て直しました。日付を表示するパーツなので、リングには1~31(or30)の数字が刻まれています。樹脂コーティング済み。1800円~。<画像ギャラリー>

古時計の日付リングブローチ

ソ連。1970~80年代。機械式腕時計を分解。抜き出した“日付リング”を仕立て直しました。リングの穴には、透明樹脂でコーティングしたレトロな紙の切れ端を埋め込んでいます。2800円~。<画像ギャラリー>

古時計の針ピアス

ソ連。1970~80年代。機械式腕時計や置き時計を分解。抜き出した“短針・長針”を仕立て直しました。1000円~。<画像ギャラリー>

古時計の基板ブローチ

ソ連。1980年代。デジタルの腕時計を分解。抜き出した“電子基板”を仕立て直しました。表面は、透明樹脂を多めに使ってぷっくりコーティング。2000円~。<画像ギャラリー>

古時計の金具ピアス(片耳ver)

ソ連。1970~80年代。古い機械式腕時計を分解。抜き出した“金具パーツ”を仕立て直しました。ちなみに、ピンク色の石のようなものは“人工ルビー”。部品の摩擦を減らすため、昔から人工ルビーを使って軸受けの穴をつくっていました。2500円~。<画像ギャラリー>

古時計の文字盤ヘアゴム

ソ連。1970~80年代。機械式腕時計を分解。抜き出した“文字盤”と“針”を仕立て直しました。カタチや色はさまざまで、算用数字だったりアラビア数字だったりします。ゴムのカラーは黒と茶色の2色。樹脂コーティング済み。1400円~。<画像ギャラリー>

古時計の文字盤ヘアピン

ソ連。1970~80年代。機械式腕時計を分解。抜き出した“文字盤”を仕立て直しました。女性用の小さな文字盤を使うことでサイズ感を合わせています。1400円~。<画像ギャラリー>

旧ソ連の紋章ブローチ

ソ連。1970~80年代。大都市から小さな町や村まで、その土地の特徴を描いた紋章バッジを仕立て直しました。カタチは、紋章型と丸型の2種。樹脂コーティング済み。1500円~。<画像ギャラリー>

旧ソ連のヴィンテージブローチ

ソ連。1970~80年代。当時のバッジを仕立て直しました。宇宙、車、飛行機、船、動物、鳥、オリンピック、建物、風景などデザインはさまざま。大きさによって裏面の金具の種類を変えています。金具を切削交換した後、透明樹脂で保護コーティング。1200円~。<画像ギャラリー>

旧ソ連のヴィンテージピンバッジ

ソ連。1970~80年代。当時のバッジを仕立て直しました。旧ソ連のヴィンテージブローチに比べて、メインパーツは少し小さめ。宇宙、車、飛行機、船、動物、鳥、オリンピック、建物、風景などデザインさまざま。樹脂コーティング済み。1400円~。<画像ギャラリー>

旧ソ連のヴィンテージネックレス

ソ連。1970~80年代。当時のネックレスを仕立て直しました。建物、風景、紋章などのデザインが多め。1800円~。<画像ギャラリー>

欧州製・古い万年筆のペン先ピアス&ネックレス

ヨーロッパ。1920~50年代。製造会社名が刻印された万年筆のペン先(未使用)を仕立て直しました。1950年代のEJ Arnold & Son, Leeds、1910年代のR.Esterbrook&Co、1920年代のPerry & Co。ほかにもPlumes Blazy-Conte Gilbert、MacNiven&Co、T.Hessin&CoGilbertなど。1800円~。<画像ギャラリー>

スイス製の杖の装飾金具ブローチ

スイス。1960~80年代ごろ。杖の装飾金具を仕立て直しました。杖用ということで、もともとの形状は湾曲していて、釘で固定するための小さな穴が開いています。1800円~。<画像ギャラリー>

レトロポップなオランダのパッチン留め

オランダ。1960~80年代。当時の会社や商品のロゴをデザインした“帽子の装飾ピン”を仕立て直しました。基本は女性のヘアアクセサリーですが、シャツの胸ポケットやニット帽の折り返しなど楽しみ方はいろいろ。ほとんどはプラスチック製。透明樹脂で保護コーティング。400円~。<画像ギャラリー>

ガラス電球ネックレス

小さな電球型のガラスパーツを使用。電球内には、古い西陣織の帯用糸、チェコのアンティークビーズ、旧ソ連のミシン糸などを封入しています。ガラスの形状は丸と雫の2種。カラーはゴールド、シルバー、アンティークゴールドの3色。1400円~。<画像ギャラリー>

折り紙手裏剣イヤリング

25mm×25mmの紙で手折りした手裏剣。普通の紙ではおもしろくないので、ハンガリーの刺繍図案、チェコのマッチラベル、ロシアのお菓子の包み紙、カフェの砂糖袋などを使用。当時の印刷技術ならではの色合いや文字のかすれ、レトロ紙の魅力をたっぷりと味わえます。樹脂パーツを使っています。1800円~。<画像ギャラリー>