旧ソ連の「紋章」ブローチ
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1970~80年代、市・町・村などの特徴を描いた旧ソ連の「紋章バッジ」を修理加工。
たとえば、カタフイヴァノフスク市の紋章には、18世紀、鉄鉱石資源の開発に乗り出した商人が建設した「製鉄所」、生産活動の成功を願う「蹄鉄」、地下資源の豊かさを象徴する「水晶」が描かれています。

 

[country]ソ連/Soviet
[year]1970-80年代
[material]バッジの9割以上はアルミニウム製。なかには真鍮、スチール、プラスチックなども。
[process]仕立て直しの工程は4つ。
     1)メガネ用超音波機で「洗浄
     2)電動工具で金具を「切削
     3)新しい金具に「交換
     4)表面を透明樹脂で「保護塗装

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